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目次の作り方

最近はあらゆるブログで目次を目にするようになりました。


もはや目次という項目は定番化されつつありますね。

その変わり、目次を作れるだけの豊富な情報量が大切になってくる訳ですが。


ブログカスタマイズでは、

目次というページをメニューボタンやバナーボタンとして作成することは簡単です。


そして、従来からあるサイトマップ的に目次ページを作っていけばいい訳です。


でもカスタマイズまでしないんだけど・・・・という人には、

テーマの一覧を目次として使われることが主流になってきています。


テーマの一覧は自分で項目を書いて、項目数もいくらでも増やせますよね。


それを利用して、大項目、中項目、小項目にマーク分けしてみます。

そして、段落を少し変えてやるだけで、目次のようになります。


例えばこんな感じ。


■ブログの書き方について

 ⇒ブログの書き方術

 ⇒ブログのアクセスアップ術


どうですか?

ちょっとマークと段落を変えるだけで、目次っぽく見えると思います。


そしていい感じでテーマ一覧が作成できたら、

サイドバーの配置のところで、テーマ一覧を一番上にもってくればOK。


いかがでしょう。








読者を誘導する導線について

ウェブサイトの制作では、

昔から読者の導線の確保という言葉をよく耳にします。


ページをあけて3クリックまでに目的地に運ばないといけない。

10年ほど前は、コンサルティング会社の人がよく言ってましたね。


まぁ今も変わっていないのかもしれませんが。


要は、クリックされやすいバナーを作って、

そこから最も伝えたいページへスムーズに誘導できればいいんです。


皆さまそれぞれにキラーコンテンツをお持ちだと思います。

アクセス解析で最もアクセス数が多いページです。


ぼくが制作している家具屋さんのサイトでは、

通常よくあるダイニング、リビング・・・・等の商品紹介よりも、実際の納品例がキラーコンテンツ。


読者って、キレイな写真よりも生々しい納品例の方が参考になると思うのかもしれませんね。


そのサイトの場合は、そういうアクセスを逆手にとって、

お客様の納品例を一番わかりやすいところに配置し、そのページから商品紹介のページへ

誘導する事によって、本来あるべきページの閲覧数をアップしています。


これは極端な例かもしれませんが、

こちら側が伝えたい事と、読者が見たいところって案外と違うものなのかもしれませんね。


当社のブログでは、右サイドにある「ブログカスタマイズとは?」のクリック数をあげるために、

ベタですが、初心者マークをつけて、まず最初の誘導を施しています。


後は「プラン・料金」と、「おすすめポイント」をその下に配置しています。


もっともっといろいろ項目を作ろうと思えは作れるんですが、

ぼくが伝えたいことは、上記にあげた3点なので、それだけをバナーとしておいています。


いかにシンプルに誘導できるかを一番に考えてデザインしていく事が大事なんですね。


いかがでしょう。











削除の美学

熱いものを持っていればいるほど、伝えたい想いはたくさんあると思います。


そして起業される方ほど、多彩な能力や多面性をお持ちのはずで、

「私はこれもできる」「あれもできる」という風にアピールされているでしょう。


でも器用貧乏とはよく言ったもので、結局は軸が見えにくくなっていませんか?


例えば、本を執筆したとします。


あれもこれも欲張った内容にしてしまうと、

どの棚に陳列すれば売れるのか、わからなくなってしまうものです。


このようにひとつのブログにたくさん詰め込むんであれば、

内容ごとのブログを複数作られる方がいいかなと思うんですよね。


なるべくスリムに、そしてシンプルに。


ブログデザインにおいても、ぼくは基本、スリムを追求しています。

視覚的に簡単に言えば、どれだけ余白があるか。


内容も言葉もそしてデザインも・・・・、

すべてどれだけの余白を作れるかというのは、案外大事な事なんです。


何が言いたいかと言うと、

ブログに関しては、百貨店であるよりは一貨店の方が望ましいという事です。


思いきって削除していきませんんか?











デザインの基本

このデザインがいいか悪いか・・・・。


パッとそのデザインを見た瞬間に皆さまが感じることですね。


で、皆さまがこのデザインは悪いなと思われたとします。

でも実はそのイメージデザイン自体が悪い訳ではないんですよね。


ぼくたちは奇をてらうものよりも、

規則正しいものに、心を安堵させる傾向にあります。


それは縦のラインであったり、横のラインであったり。


特に横のラインというものは、区切り線として、

皆さま自身が自分のノートなどでも普通に使われる手段ですよね。


こういうのがあるかないかでも、見た目の安堵感が違うものなのです。


一番下にアクセントラインを一本いれるだけで、全体がしまります。


ぼくはイメージデザインが悪いなと感じた時は、

まずそのデザインの上下にある他のデザインアイテムに目を向けます。


そして色や高さ等の修正をします。


ただそれをすることで、今まで悪いと思ってたイメージデザインが良くなるものなのです。


面白いでしょ。

結局デザインというのは、全体のトータルバランスなんですよね。


ひとつひとつのパーツがいくらよくてもダメなんですね。


デザインは感性とよく言いますが、

実は基本というものがあって、デザイナーはその基本にのっとってしている訳です。


たった一本のラインを入れることで、

すべてが見違えるように良くなるということは、デザインの面白いところですね。











シンプルISベスト。

デザインで大切なことは、いかにわかりやすくするか。


わかりやすくするためには、

どれだけ言いたいことをシンプルに伝えることができるかです。


カスタマイズの仕事をさせていただいていると、

クライアント様の多くはあれもこれも伝えたいと言われます。


そしてターゲットも全ての層へ・・・・みたいな。


もちろん広告というものは、

はじめからお客様を絞ってしまうのはよくありません。


あくまでも間口を広げてまずは来ていただくという事を考えねばなりませんよね。


でもデザインという観点から考えると、

できるだけシンプルに作り上げていくものがとても美しい出来になるものです。


ぼくたちが求めるものは、

いい写真が一枚と、いいキャッチコピーがひとつ。


まぁまぁいいのが10個あるよりも、

とびぬけていいのが1個ある方を求めます。


こればデザイナーとしての観点ですので、これが正しい訳ではありませんけどね。

なぜなら、いいデザインだから集客が多いとは限りませんから。


まぁこのあたりは、お客様の感性と好みで考えていただければいいかなと思います。


いかがでしょう。









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