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ブログの書き方その22 「個性」

ぼくの意見は一般論ではないかもしれませんが、

自分の書くブログには自分の個性が必要だと思っています。


より多くの人に読んでもらうためには、

なるべく当たり障りのない一般論で間口を広げる方がいいのは確かです。


でもぼくは、どちらかと言えば、リピーターを増やしたいなと思うんですよね。


リピーターを増やそうと思えば、

当たり障りのない文章よりも、より個性が秀でた方がいいですよね。


よくホームページ制作においても、

我が社は最新のCSSに準拠して制作しています等々の言葉を目にしますが、

ただ最先端のハードに武装したところで、決して売れる訳ではありません。


やっぱり今の時代を生き抜くには、

わかりやすい個性と、わかりやすいカテゴリーなんだと思います。


要は差別化です。


そして最も差別化しやすいツールが個性なんじゃないかなって。


こんな文章を書いたらお客様に悪印象を与えるから書いちゃダメ・・・・

みたいな思いで書いてると、どこまでもつまらない文章になってしまうでしょうね。


良い面ばかり見えるものは、かえって疑ってしまいます。


個性とはさらけ出すこと。

さらけ出すということは弱みも見せるということ。


ブログにおいては、商品は貴方です。


貴方の持つ貴方にしかない個性というものをもう一度見直してみてください。













ブログの書き方その21 「質問形式にする」

ある程度のアクセスを確保できるようになってくれば、

ブログをいろいろな活用につなげることができるようになります。


以前にブログの書き方その10「疑問型でコメントアップ」 で、

文章の末尾を疑問形にすることの意義をお話しました。


今回はそれの発展形。


お客様(読者)からの質問に答える形式もブログのひとつのスタイルです。


これはソーシャル媒体ならではの、

双方向コミュニケーションを最も生かすスタイルではないでしょうか。


このスタイルが合う職種としては、

塾の先生、病院の先生・・・・・などの先生と呼ばれる職種。


昔のホームページには掲示板という機能がありました。

この質問型のスタイルは、まさに現代の掲示板なのです。


このスタイルをする意義は非常に大きいです。


ホームページで実際アクセスが多いコンテンツはQ&A。

それを逆手にとり、Q&AのQに、自分たちが伝えたいこと知ってほしいことをいれます。


ということは、お客様が知りたいこと=お店側が伝えたいこと、という図式になる訳です。


そしてお客様は知りたいことを教えてくれる人には好意を持ちます。

そしてそのお店に足を運ぼうとするでしょう。


ビジネスブログの最終目的は売上を伸ばすこと。


この質問形式のブログスタイルは、

初めてのお客様がお店に対する敷居を下げる最高のツールになるはずです。


いかがでしょう。










ブログの書き方その20 「熱き想いで」

今回は個人ブログについて。


ビジネスブログの場合は、ネタはその商材な訳ですから、

自分がしている大好きな商売について日々熱く語ればいいわけです。


ぼく自身もこのブログでは、

一切を排除して、ブログの活用術だけに特化して書いています。


ぼくのどうでもいいジャズとウイスキーだけの個人ブログをもし見たい人がいれば、

こちらまでお越しください。⇒リヴェラデザイン代表中道亮のブログ


すいません。ちょっと個人ブログをアピールしてしまいました。

ついでに説明しますが、リンクをはる時はこのようにリンク先のタイトル名や、

検索キーワードを入れた文章に対してリンクをはってくださいね。


よく○○○○はコチラの「コチラ」という文字だけにリンクをはってる人がいますが、

これでは検索ロボットが「コチラ」という文字しか拾いません。


ちょっと雑学的ですが、検索ロボットが何を今拾ったのかをわかるようにしてあげてくださいね。


さてさて、個人ブログについて。


一番多いスタイルは、会社のブログはスタッフの女性陣が書いて、

オーナーブログで代表が想いをつづっていくというもの。


最近オーナーブログは要らないなんて書いてあるコンサルの方の文章を読みますが、

ぼくは、ネットはどんどん進化しても、実際の会社のあり方は何ら変わらないと思ってます。


いまだにぼくたちは、松下幸之助さんや本田宗一郎さんの本を読みます。


なぜなんでしょうね。


やっぱりビジネスの基本は人であるということではないでしょうか。

だからぼくは、オーナー様にはどんどん自分の熱い想いを語ってほしいと思います。


ただお金儲けだけで仕事をしている人なんていないはず。

皆、何かその仕事に誇りを持ってだれかのためになるように頑張ってると思います。


それを簡単に見ず知らずの人たちに知らせることのできるツールがブログなんです。

ぼくが今しているブログカスタマイズなんて、言ってみればうわっつらのデザインだけ。


そこに魂を注ぎ込むのはブログを書かれる人たちなんです。


魂というのは、ただビジネスにおける熱い志だけではありませんよね。

家族のこと、そして自分のこと、すべてをさらけ出すことなんじゃないでしょうか。


心の底からでる本音の言葉に人は共感します。

文章は絶対にポジティブに書くべきですが、


時にはネガティブに書くこともその人の人間味だと思います。

ネタ探しという言葉をよくききますが、


自分が生きていれば、その人生経験すべてがネタですよね。

ぼくは失敗ばかりしてきましたが、


ブログの皆さまからのコメントでどれだけ救われたかわかりません。


個人ブログは熱い想いで!



ブログの書き方その19 「文章を書く勉強も必要」

「私は文章能力が無いからぁ・・・」なんて思っていませんか?


文章表現は学習することで間違いなくアップするものです。


いつも会話調と顔文字、絵文字では携帯メールと何ら変わりませんよね。

よくフォントを大きくしたり、思いっきり行間をあけたり・・・っていうブログを見ますが、

本当に面白いブログとそうでないブログにはっきりと分かれます。


それはたぶん文章表現力の違いだと思うんです。


ではどうして勉強していけばいいんでしょう。


ぼくはやっぱり読書だと思うんですよね。

あらゆる小説を読むことで、その作家さんから吸収することは多いです。


ぼく自身、個人ブログではその時に読んでいる作家さんの文体に影響されて

何となく書き方が変わっている時があります。


でも、それをきっかけにまた文章表現力が上がったりもするんですよね。

やっぱりまずは「マネる」ということから始めるのがいいんじゃないでしょうか。


次にオススメは詩を書くこと。


ぼく自身が好きなのですが、完全な自由詩と呼ばれるものは書けないんです。

自由詩というのはある意味本物の感性がいる世界。


ぼくは14行のソネット形式で書くのが好きなんです。


14行の内訳は、第1連と2連がそれぞれ4行、第3連と4連がそれぞれ3行。

1連から4連を起承転結と置き換えてもいいかもしれません。


ぼくがこのソネット形式が好きなのは、

たまに1連が3行で終わってしまう時があるんですが、ルールは4行なので、

必死に脳を動かせてもう1行創る訳です。


逆に、行数が多くなりすぎているところを、その形式にあわせるために、

要らない言葉を削除しながら、スリムに調整していったりもします。


もしこれがルールがなければ、調整する必要もなく、「はい!出来上がり!」でいいですよね。

でもルールがあることで、そこに合わせるために頭をフルに使う訳です。


そういう風に頭を使うことで、文章能力というのは磨かれていくんだと思います。


自由な枠組みの中で自由に書いて素晴らしい人というのは、

もともと文才があって、学ぶ必要性の無い人でしょうね。


もし文章表現能力を伸ばしたいと思う人がいれば、

詩や短歌、俳句などは一度トライされて損はないと思いますよ。


いかがでしょう。









ブログの書き方その18 「ルールを課してみる」

「自由」とは、「ルール」という規制の中に存在する言葉だと思います。


縛られたルールの中で存在する自由こそ、

殻をやぶって飛び立とうとするような爽快感が得られるんじゃないでしょうか。


これはブログの世界にも言えることなんです。


何を書いてもいいよ・・・・・と言われた時、一瞬自由を感じると思いますが、

おそらく1週間もすれば、ブログの筆も止まってしまうのではないでしょうか。


そこで必要なのが、自らルールを課してみるということ。


あえて自由を消す訳ですから勇気はいりますが、

秩序の中でこそ、ぼくたちは生きられるのかもしれません。


では具体的な施策ですが、

まずはテーマを絞ることだと思います。


あれも言いたい、これも言いたい・・・・では、自己満足の世界。


このブログで伝えたい事をギュッと濃縮して

あまり脱線しないように配慮しながら書いていくことが大事なことだと思います。


リピーターの読者は、貴方のその空気感に触れたいために毎日訪問してくれます。

そしていつもと変わらぬ空気感に安心するんです。


そしてそれはいつしか、その人の日課となり日常の必要になってくるはずです。


そこまでいくには、ブログの徹底した統一感がいる訳です。

もし違う内容が書きたければ、新たにもうひとつブログを作ることをオススメします。


何種類かのブログを持つことは貴方にとって様々な発見があると思います。


もし余裕がある人は、世界観の異なるブログをいくつか立ち上げてみてください。

今まで気付かなかった読者の動きや反応を感じ取ることができて面白いですよ。


あぁこういうことか!・・・なんてヒントがあれば、大成功。


それを正規のブログに活用すればいいんですから。


多少きゅうくつだなぁって思うくらいの設定の方が、

きっと貴方自身のブログ作成能力の向上にはつながるはずです。


もちろんルールは自分自身で決めてくださいね。



他にも
あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック

がとても参考になります。





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