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読者を誘導する導線について

ウェブサイトの制作では、

昔から読者の導線の確保という言葉をよく耳にします。


ページをあけて3クリックまでに目的地に運ばないといけない。

10年ほど前は、コンサルティング会社の人がよく言ってましたね。


まぁ今も変わっていないのかもしれませんが。


要は、クリックされやすいバナーを作って、

そこから最も伝えたいページへスムーズに誘導できればいいんです。


皆さまそれぞれにキラーコンテンツをお持ちだと思います。

アクセス解析で最もアクセス数が多いページです。


ぼくが制作している家具屋さんのサイトでは、

通常よくあるダイニング、リビング・・・・等の商品紹介よりも、実際の納品例がキラーコンテンツ。


読者って、キレイな写真よりも生々しい納品例の方が参考になると思うのかもしれませんね。


そのサイトの場合は、そういうアクセスを逆手にとって、

お客様の納品例を一番わかりやすいところに配置し、そのページから商品紹介のページへ

誘導する事によって、本来あるべきページの閲覧数をアップしています。


これは極端な例かもしれませんが、

こちら側が伝えたい事と、読者が見たいところって案外と違うものなのかもしれませんね。


当社のブログでは、右サイドにある「ブログカスタマイズとは?」のクリック数をあげるために、

ベタですが、初心者マークをつけて、まず最初の誘導を施しています。


後は「プラン・料金」と、「おすすめポイント」をその下に配置しています。


もっともっといろいろ項目を作ろうと思えは作れるんですが、

ぼくが伝えたいことは、上記にあげた3点なので、それだけをバナーとしておいています。


いかにシンプルに誘導できるかを一番に考えてデザインしていく事が大事なんですね。


いかがでしょう。











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1. 無題

その通りだと思います
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