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ありがとうございました。

本年は皆さまにはお世話になり、ありがとうございました。


秋より本格的にブログカスタマイズを始動しましたが、

このブログの読者様も増え、アクセスもあがり、検索でも上位にきています。


お問い合わせも多くいただけるようになり、

ぼくたち自身もいろいろと勉強させていただきました。


ぼく自身は今までホームページデザインしかしていなかったので、

ブログデザインというのは初めてでしたが、ホームページとは違う世界観を実感しています。


全国の方がお客様ですから、

どこまで要望を聞きとれるだろう・・・とそこが一番の不安点でもありましたが、

実際は皆さまと電話やメールでしっかりとやりとりすることができ、安心しております。


もちろんぼくが得意な領域のデザイン依頼ばかりがくる訳もなく、

結構苦手な分野のお客様も多いかったです・・・・(正直なところ)


でもチャレンジさせていただいた結果、

どのお客様からもありがとうという言葉をいただく事ができ、ホッとしております。


インターネットの世界は日々進化していますが、

人の心というものは不変のものだと思っております。


そういうアナログの部分とネットの世界をうまく融合して、

いい方向に導いていくことができればと考えています。


今年はそんな思いへの第一歩が踏み出せたと思います。


今年お世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。














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デザインの基本

このデザインがいいか悪いか・・・・。


パッとそのデザインを見た瞬間に皆さまが感じることですね。


で、皆さまがこのデザインは悪いなと思われたとします。

でも実はそのイメージデザイン自体が悪い訳ではないんですよね。


ぼくたちは奇をてらうものよりも、

規則正しいものに、心を安堵させる傾向にあります。


それは縦のラインであったり、横のラインであったり。


特に横のラインというものは、区切り線として、

皆さま自身が自分のノートなどでも普通に使われる手段ですよね。


こういうのがあるかないかでも、見た目の安堵感が違うものなのです。


一番下にアクセントラインを一本いれるだけで、全体がしまります。


ぼくはイメージデザインが悪いなと感じた時は、

まずそのデザインの上下にある他のデザインアイテムに目を向けます。


そして色や高さ等の修正をします。


ただそれをすることで、今まで悪いと思ってたイメージデザインが良くなるものなのです。


面白いでしょ。

結局デザインというのは、全体のトータルバランスなんですよね。


ひとつひとつのパーツがいくらよくてもダメなんですね。


デザインは感性とよく言いますが、

実は基本というものがあって、デザイナーはその基本にのっとってしている訳です。


たった一本のラインを入れることで、

すべてが見違えるように良くなるということは、デザインの面白いところですね。











シンプルISベスト。

デザインで大切なことは、いかにわかりやすくするか。


わかりやすくするためには、

どれだけ言いたいことをシンプルに伝えることができるかです。


カスタマイズの仕事をさせていただいていると、

クライアント様の多くはあれもこれも伝えたいと言われます。


そしてターゲットも全ての層へ・・・・みたいな。


もちろん広告というものは、

はじめからお客様を絞ってしまうのはよくありません。


あくまでも間口を広げてまずは来ていただくという事を考えねばなりませんよね。


でもデザインという観点から考えると、

できるだけシンプルに作り上げていくものがとても美しい出来になるものです。


ぼくたちが求めるものは、

いい写真が一枚と、いいキャッチコピーがひとつ。


まぁまぁいいのが10個あるよりも、

とびぬけていいのが1個ある方を求めます。


こればデザイナーとしての観点ですので、これが正しい訳ではありませんけどね。

なぜなら、いいデザインだから集客が多いとは限りませんから。


まぁこのあたりは、お客様の感性と好みで考えていただければいいかなと思います。


いかがでしょう。









色の持つ効果

前回、イメージについてお話させていただきましたが

今回はそのイメージに基づいて決まる配色について。


まずクライアント様がブログをカスタマイズするときに要望として持つイメージを

デザイナーとしてヒアリングする時に常に頭に持っているイメージワードがこれです。


カジュアル、ロマンティック、プイりティ、クール、クリア、ゴージャス、

ナチュラル、モダン、クラシック、エレガント、シック・・・・・。


何が知りたいかというと、

このイメージによって「色」が導き出されるんですね。


たとえば、こんな感じ。


「カジュアル」・・・・イエロー、オレンジ

「ロマンティック」・・・・ピンク

「クール」・・・・ブルー

「シック」・・・・グレー

「ナチュラル」・・・・グリーン

「エレガント」・・・・パープル

「クラシック」・・・・ブラウン

「ゴージャス」・・・・ゴールド


こういう基本色をまずデザインの下地とし、そこに補色やアクセント色を加えていきます。


色のバランスは無限大に存在します。

それを少しでも理想の配色に絞っていくということが必要になってくる訳です。


こんな風に書くと、何かかたっ苦しいカラーコーディネートの勉強みたいですが、

実際は皆さまが感じている効果を具体的に言葉としておとしこんでるにすぎません。


ぼくは個人的には、オレンジや黄緑を使ったカジュアルでポップなデザインや

パープルと白を使ったソフトエレガントのデザインが好きです。


皆さまもご自分の好きな色合いってあると思います。


もちろんコーポレートカラーによる戦略的な色の使い方も大切ですので、

ページデザインのリニュアル等をお考えでしたら、まずはそのあたりから、

考えてみられてはいかがでしょうか。










どんなイメージのブログデザインにしたいですか?

ぼくがデザインを承る時に、まず聴きたいのがコレです。


どんなイメージのブログデザインにしたいですか?


これはブライダルプロデュースをする時に、

まず新婦様にお聞きする質問とまったく同じです。


イメージの区分はこんな感じ。


カジュアル・ロマンティック・プリティ・クリア・クラシック・エレガント

ナチュラル、モダン、ゴージャス・クール・シック・・・・。


先程言ったブライダルの新婦様にこの質問をして「カジュアル」と答えたとします。


この「カジュアル」というイメージから、

披露宴会場のすべてがコーディネートされていく訳なんです。


「カジュアル」から連想される言葉は、

親しみやすい、楽しい、ポップな、ユーモラスな、開放的な・・・・など。


まずは全体像として、そういう言葉をベースにつくりあげていきます。


新婦様が注目を集めるウエディングドレスのラインはAライン、また思い切ってミニとか。

カラードレスを着られるなら、黄色やオレンジなどの活発な色を。


ブーケは丸いラウンドタイプか、手から吊るすボールタイプなんて可愛くていいですよね。

そしてドレスやブーケの色に合わせて会場のテーブル装飾をしていきます。


こんな風にひとつのイメージからあらゆるアイテムが決まっていく訳なんです。


ウェブデザインに関しても、これと全く同じことが言えます。

ですので、まずはクライアント様が望まれるイメージが大切です。


デザインに慣れていない人は、欲張って全ての色に興味を示されます。

ヒアリングしてるとモダンとナチュラルが同居したりしてしまうんですよね。


でもお気持ちはよくわかるので、こちらとしても反論しにくいもの・・・。

結局は少しでもクライアント様の意向にそえるようにと知恵をしぼっちゃうんですけどね。


なかなか難しいものです。


でもやっぱり本来は、このイメージは一本化して路線を明確にすることが大事です。


貴方もデザインのリニューアルを考えられてるのであれば、

まずはこのイメージ作りから考えられてみてはいかがでしょうか。


では次回は、イメージによる配色について少しふれてみますね。












言葉のチカラ。

以前にキャッチコピーのすすめ という記事でお話しましたが、

言葉の持つ力というのは本当に大きなものです。


オーナー自ら悩みぬいて決めた言葉には、

あふれんばかりの熱意があり、なおかつとてもあたたかい響きがあるものです。


デザインというと、

カラフルであったり、人目をひく鮮やかなものというイメージがあります。


だからクライアント様の多くは、見た目のビジュアルにこだわります。


先日アップしたブログの職種に合うデザインイメージという記事のとおり、

見た一瞬のお客様の持つイメージというのは大切にしなければいけません。


でもそれだけでは現代の競争に打ち勝てません。

キレイなデザインは当たり前のようにそこかしこに存在しています。


貴方の会社にしかない魂のようなものが必要なんじゃないでしょうか。

それを最もわかりやすく表現できるのが、言葉なんです。


人の心を動かすのは、言葉です。

熱意の感じられるあたたかい言葉です。


ぼくの考えるデザインというのは、

そういう言葉というものがまずあって、そこから生まれてくるもの。


日本語もまたデザインにおける大きな大きな要素なのです。


いかがでしょう。










テーマカラーでブランディング

お店をプロデュースするときに、

テーマカラーを決めて統一感をだすことはブランディングのひとつです。


ブランディングは販売促進における最も大事な戦略ですので、

特に広告媒体では、お客様がその色を見ればそのお店とイメージできるくらいに

印象に残るように配慮していきます。


そんな広告を見られたお客様が実際のお店に来られます。

その時に、そのイメージが統一されていれば、お客様は安心と信頼を持つようになります。


ですので、店内装飾はもちろんのこと、

ボールペンや電卓などの事務用品までその色で統一できれば素敵ですよね。


でもブログカスタマイズされるクライアント様は、自分自身の好きな色はお持ちなんですが、

案外とコーポレートカラーまでは決められていないことが多いように感じます。


色を決めて徹底するということは、お客様に対するイメージづけのためです。

誰でも簡単に取り組めるブランディングではないでしょうか。


ブログカスタマイズに関して言えば、

もちろん全てをその色で塗りつぶす訳ではありません。


メニューボタンや各項目名のボタン、またアクセントラインなど、

トップイメージ以外で使うことにより、全体の統一感を出していきます。


テーマカラーというものは、時には主役になり、時には脇役になります。


ぼくは以前立ち上げてた会社の時は、

ノートや万年筆などの文具類はもちろんのこと、ネクタイもその色を使っていました。


自分自身も商品であるという発想です。


まlあそれは余談ですが、皆さまも簡単にできるブランディングのひとつですので、

取り組まれてみてはいかがでしょう。


サッカー日本代表のホームページが、緑色や黄色で作られてると違和感ありますよね。


やっぱり青だからこそ、しっくりくるのです。












写真力。

統計はわかりませんが、

体感では半分以上のブロガーさんは写真入りブログじゃないでしょうか。


最近はスマートフォンの恩恵もあって、

動画でアップされるブロガーさんも増えてきていますよね。


ひとつの理由に、

文章表現力が無いから写真にたよるんだってよく聞きます。


もちろんそれも理由のひとつでしょうが、

写真入りブログというのは何より見てわかりやすいというのが最大の理由。


そういう訳で、右を向いても左を向いても、

同じような携帯の写真がどのブログにもアップされているのが現状です。


有名なブロガーさんであるならいざしらず、

ぼくたちは名前と顔の通った有名人ではありません。


うようよと存在するブロガーさんの中で目立とうと思えば、

そういう人たちと差別化をしていく必要があります。


写真は差別化のための有効な手段のひとつだと思います。


なぜなら、写真というものには一枚の絵力があるからです。

素敵な写真は、見る者を感動させ、また視線をひきつけます。


もし貴方が写真を加工する術を持っているのであれば、するべきですね。


貴方のブログの世界観に併せた加工を施すことで、

ブログ全体の見た印象の統一感がはかれるからです。


一枚の写真の良し悪しは必要ですが、

もっと必要なのは、写真の雰囲気がすべて同じかどうか。


ブログは毎日アップするものですよね。


言ってみれば、一冊の本のようなものです。

ひとつの本にはひとつのテイストで挿絵や写真はまとめられています。


ですので、全体を通して写真の空気感を統一させる事はとても大事な事なのです。


そして写真は貴方の感性を丸裸にします。

その世界観がいいとお客様に判断されればリピーター度は高くなるでしょう。


写真一枚を軽率にアップせず、少し考えてみてください。











ブログアクセスアップその11 「すべてを統一する」

あらゆる媒体を一本化していきましょう。


ビジネスブログの場合は、

個人ブログのようなあいまいな部分がなく、常に戦闘モードですよね。


とことん戦闘モードで行くならば、

すべての媒体を同じ方向にセットし、戦略だてしていきましょう。


最低でもツイッター、フェイスブック、ミクシィは一本化した方がいい。


ツイッターの場合は、ぐるっぽやサークルといった概念がないので

常につぶやきで発信しなければいけませんよね。


ということは、フォロワーを増やすことが大事なこと。

そして、多くのフォロワーを持っている人たちと連携し、リツイートを駆使しながら、

より多くの人へ情報を発信していきましょう。


ミクシィは携帯メアドの数だけ新規アカウントを作ることができますので、

この際、ブログで扱う商品を売り込むだけの専用のアカウントを作ってしまいましょう。


その商品にまつわるサークルに参加し人脈を作っていくことができれば、

ツイッターとは違うつながりができていくものです。


ミクシィでも日記を書いてもいいですが、書く事を増やす事は大変でしょうから、

ミクシィでは、アメブロを外部ブログとして読み込ませる方がいいでしょうね。


貴方のブログへと誘導する道具として、

無料の媒体はどんどん活用すべきです。


そして当社のブログのように、

記事にミクシィやツイートのアイコンをつけることもまた必要なことです。


はてなブックマークも上手に活用していけば、集客効果はアップします。


いかがでしょう。








職種に合うデザインイメージにブログカスタマイズ

ブログのカスタマイズは、

ホームページを制作する事とほぼ同じです。


ぼくが一番大事に思うことは、

お客様がそのページを見られた時の第一印象です。


奇をてらって目立てばいいというものではありません。


理想は、パッと見ただけで、どういう職種の人のページか理解していただけること。

ぼくは「空気感」という表現をよく使うのですが、それは大事な事だと思っています。


ぼくは飲食店様のホームページが多いのですが、

日本料理屋さんとフレンチレストランでは同じ飲食でも空気感は違いますよね。


そしてフレンチレストランだけでも、店の性格によって空気感は違うものです。

白ベースのカジュアルなフレンチもあれば、黒ベースのクラシックなフレンチもあります。


でもファミレスとは違って、フレンチにはそれ相応の品格ってものがありますから、

デザインイメージはその部分をいかに上手に表現できるかを考えていきます。


エステや美容のお店ではどうでしょう。


おそらく皆さまが連想されるのは、

白ベースで透明感があり、そこに緑が入ったナチュラルなイメージではないでしょうか。


そういう潜在的に持つイメージというのは実は最も大事なもので、

ぼくたちデザイナーはそのイメージをイメージ通りに作ってあげる必要があるんです。


もちろんクライアント様はそうじゃない要望をされる場合もありますが、

やっぱりデザインって、「しっくりいく」という感覚がすごく大事なんですよね。


「しっくりいく」ためには、根本は変えない方がいい。

決まったベースの上にクライアント様の持つウリを入れていくのがベターだと思います。


ホームページやブログのトップは、実際のお店の入口と同じです。


実際のお店のドアを開けた時のお客様が感じる空気感を

そのままトップページのデザインに置き換えることができればいいですよね。


細かい部分よりもまずはパッと見たときのインスピレーションで。


いかがでしょう。










全てのことに無駄はない。

毎日毎日ブログを更新する。


毎日ということは、それだけの情報量をしっかり持っているということ。

少しづつ読者が増え、アクセスも増えてくる。


しかし、思うほど売り上げや集客には結び付かない。


今、お問い合わせで最も多いのがこういう内容のように感じます。

言われていることはとてもよくわかりますよね。


少なからず皆さまが持っている悩みではないでしょうか。


これには特効薬はありません。

いかに日々ブログをアップして継続していくか、でしょうね。


そしてそのブログを自分がどれだけ楽しめているか。


ぼくは、今皆さまが頑張っていることに絶対無駄はないと思っています。

それがたとえ失敗に終わったとしても、その経験は絶対に無駄ではない。


一生懸命考えながら施策として書くブログは、

必ず何か貴方に与えてくれるはずです。


その変わり、ただ何となく書いてても意味がないですよね。


今日はこういう風に書いてみよう、こういう見せ方をしよう・・・・などと

試行錯誤しながら書くことで、身についていくものだと思います。


結果をあせらず、内容を充実させることを考えていきましょう。


いかがですか?










【1名限定】イラストヘッダー・カスタマイズ

今回、リヴェラデザインは、写真を使ったヘッダーだけではなく

イラストを使ったヘッダーも提供することに致しました。

そこで、お試し価格で協力頂ける方を募集します。

通常:45800円 → お試し価格:25000円

現在、アメブロでは、イラストを使ったヘッダーが少ない為

目立ちます。

もちろん、ヘッダーだけの納品ではなく、Blog Custom Plan と同等のものです。

イラストの作風は、下記のようなテイストです。

アメブロをカスタマイズしてホームページを作ろう


今回は先着1名様限定!興味のある方はお急ぎ下さい!これ以降は通常料金での受注となります。

お申し込みはこちら

最近ではご自身でアメブロ・カスタマイズをされている方もいらっしゃいますね。
お金をかけずに、アメブロ用ボタンやヘッダーを作成する方法
を公開されている方もいました。

ブログアクセスアップその10 「専門分野に特化する」

貴方のお店の商品の専門知識に特化した記事を書くことで、

よりコアなリピーターを集めることができ、アクセスアップとなります。


ぼく自身も今まで複数のブログをしてきましたが、

アクセスを比較的簡単に上げることができたのは、専門ブログかなと思います。


今ぼくが書いている複数のブログの内で、

公にしているのがリヴェラデザイン代表ブログと、このブログカスタマイズ専用ブログ。


この二つを比較してみてもよくわかります。


代表ブログは私的な内容ですが、

ぼく自身を表現するブログとして一生懸命書いています。


このカスタマイズ専用ブログは、

ブログの書き方術として、ある意味専門知識に特化した記事を書いています。


代表ブログは1年半くらい、このブログはまだ2カ月くらいなんですが、

現状はこのブログの方が読者3倍、アクセス数2倍と一気に代表ブログを抜きました。


面白いものですよね。


それが個人日記とビジネスブログの違いなんですよね。


最近そういうことを身をもって体感してきたので、

よりアクセスアップに必要な術がわかってきたように思っています。


皆さまも何かに特化して情報を提供するということを心がけて書いてください。











ブログの書き方その23 「前日予約のすすめ」

ブログを真剣に活用しようと考えているならば、

毎日更新は必要だとあらゆるところで目にしていると思います。


以前のこのブログで★アクセスアップその2 「アップする時間」★として、

毎日同じ時間、そしてアクセスが多い時間にアップすることを書きました。


でも毎日決まった時間に書いてアップするという作業は、

何かのイレギュラーの出来事にあったりして、なかなか続かないもの。


ぼくの場合は、その日の気分に任せてるんですが、

多い時は10日間分くらいまとめて書いて、予約投稿をしています。


通常は、2日間分くらいが多いですね。


予約投稿の良さは、イレギュラーな事態があってブログを書けない時でも、

自動的にアップできているということ。


で、本題ですが、

前日に明日のブログを予約投稿するという癖をつけると楽だと思いますよ。


たとえば毎日17時にアップしようと決めたのであれば、

前日にブログを書いて、明日の17時にアップするように予約すればいい訳です。


これをする事で、毎日更新のもれを少しでも無くせるかなと思います。


いかがでしょう。













プロフィール写真について

「プロフィール写真が素敵ですね」


最近、お問い合わせや読者登録される方々からよく言われます。

とても嬉しいですね。


アメブロをカスタマイズしてホームページを作ろう-pro


これは、ぼくが以前にお世話になってて大好きだったカメラマンの撮影です。


普通の代表としての写真を撮ってもらおうと思ったら、

「中道さんにはシルエットが絶対いいよ!」って、これを撮ってくれたんです。


皆さんは自分自身のプロフィールの写真ってどんな風にお考えでしょうか。


特にオーナー様の場合は、自分というものも商品のひとつですよね。

であれば、こういう写真というのはとても大切は販促ツールのひとつ。


自分らしい写真、そしてその一枚で貴方を表現しているような写真がベストです。


難しいなと思われるかもしれませんが、

ぼくたちは芸能人と違ってあらゆる媒体で顔が売れている訳ではありません。


たった一枚の写真で、実は見えない人柄までも判断されてしまうのです。


お客様の立場になると、そう思いませんか?

顔写真を見て、自分と合うかなぁ、合わないかなぁ・・・って考えません?


笑顔が魅力の人はとびっきりの笑顔の写真、

ひょうきんが魅力な人は笑いがでるような写真、

真面目な人は誠実さがにじみでているような写真、


できれば、フォトスタジオで撮ってもらうのがオススメ。

お金はかかりますが、かけるだけの価値はあると思います。


いかがでしょう。










わくわく・世田谷不動産様

不動産会社さんのブログをカスタマイズさせていただきました。


すごく元気と活気があり、

社名どおりワクワクするような気持ちにさせられる素敵な企業様でした。


アメブロをカスタマイズしてホームページを作ろう-わくわく・世田谷不動産様

世田谷「千歳船橋駅前」でわくわくな不動産会社を創っていく物語


今回の特徴はにぎやかな色使い。


お客様に楽しそう♪って思ってもらえれば、最高ですね。


スタッフの方、一人一人が動画で紹介されていて、

初めてのお客様にとてもやさしいブログじゃないかなと思います。


自社イメージが明確であり、

他社との差別化に特化したプロモーションは参考になるところが多いですね。


ぼくも楽しかったです。







ブログの書き方その22 「個性」

ぼくの意見は一般論ではないかもしれませんが、

自分の書くブログには自分の個性が必要だと思っています。


より多くの人に読んでもらうためには、

なるべく当たり障りのない一般論で間口を広げる方がいいのは確かです。


でもぼくは、どちらかと言えば、リピーターを増やしたいなと思うんですよね。


リピーターを増やそうと思えば、

当たり障りのない文章よりも、より個性が秀でた方がいいですよね。


よくホームページ制作においても、

我が社は最新のCSSに準拠して制作しています等々の言葉を目にしますが、

ただ最先端のハードに武装したところで、決して売れる訳ではありません。


やっぱり今の時代を生き抜くには、

わかりやすい個性と、わかりやすいカテゴリーなんだと思います。


要は差別化です。


そして最も差別化しやすいツールが個性なんじゃないかなって。


こんな文章を書いたらお客様に悪印象を与えるから書いちゃダメ・・・・

みたいな思いで書いてると、どこまでもつまらない文章になってしまうでしょうね。


良い面ばかり見えるものは、かえって疑ってしまいます。


個性とはさらけ出すこと。

さらけ出すということは弱みも見せるということ。


ブログにおいては、商品は貴方です。


貴方の持つ貴方にしかない個性というものをもう一度見直してみてください。













ブログの書き方その21 「質問形式にする」

ある程度のアクセスを確保できるようになってくれば、

ブログをいろいろな活用につなげることができるようになります。


以前にブログの書き方その10「疑問型でコメントアップ」 で、

文章の末尾を疑問形にすることの意義をお話しました。


今回はそれの発展形。


お客様(読者)からの質問に答える形式もブログのひとつのスタイルです。


これはソーシャル媒体ならではの、

双方向コミュニケーションを最も生かすスタイルではないでしょうか。


このスタイルが合う職種としては、

塾の先生、病院の先生・・・・・などの先生と呼ばれる職種。


昔のホームページには掲示板という機能がありました。

この質問型のスタイルは、まさに現代の掲示板なのです。


このスタイルをする意義は非常に大きいです。


ホームページで実際アクセスが多いコンテンツはQ&A。

それを逆手にとり、Q&AのQに、自分たちが伝えたいこと知ってほしいことをいれます。


ということは、お客様が知りたいこと=お店側が伝えたいこと、という図式になる訳です。


そしてお客様は知りたいことを教えてくれる人には好意を持ちます。

そしてそのお店に足を運ぼうとするでしょう。


ビジネスブログの最終目的は売上を伸ばすこと。


この質問形式のブログスタイルは、

初めてのお客様がお店に対する敷居を下げる最高のツールになるはずです。


いかがでしょう。










国際行政書士さんのブログを「部分カスタマイズ」しました

国際行政書士さんのアメブロをカスタマイズしました。

アジア進出支援のブログです。


今回はトップイメージはお客様の持ち込みデザインです。

当社が施したのは、

最上部の社名が入ったヘッダーとその下のメニューボタン。


そして右サイドのバナー、メッセージボード内、そして各項目ボタンです。


このようにお客様からトップデザインを持ちこまれての組み込みもOKです。

その場合はもちろん通常価格からデザイン料の一部を割引させていただきます。


そういうご要望のある方はぜひご相談ください。

平成海援隊

今回の当社のこだわりは、メッセージボードへのメルマガ登録欄の設置でした。

メッセージボードにはformタグは仕様出来ないので、ちょっとしたコツが必要です。

デザインだけでなく、PHPやperl、JavaScriptに長けた人達とチームを組んでサイトのカスタマイズをしていますので、お客さんの大抵の希望は実現出来ます。

更に、ご希望であればアクセスアップ法についてもアドバイスをさせてもらっています(オプション)。

アメブロカスタマイズなら、是非、リヴェラデザインへ









虫眼鏡SEOに警鐘

ヤフー、「虫眼鏡SEO」業者に制裁措置、インデックスから削除

[速報] ヤフー、虫眼鏡SEO業者に制裁措置、インデックスから削除

皆さん、虫眼鏡SEO対策って聞いたことありますか?

虫眼鏡SEO対策っていうのは、Yahoo!で、ある単語を検索した時に、

よく検索される単語として検索窓の下に掲載される関連単語です。

ここにある方法を使うことで掲載させることが出来るのです。

左に虫眼鏡のマークがあるからそう呼ばれます。

この虫眼鏡SEO対策が、明かなスパム行為ということで、

Yahoo!が損害賠償も辞さないとプレスリリースを出しました。

損害賠償の対象は、SEO対策業者だけでなく、依頼したクライアントもなんです。

もし、そいうSEO対策業者から営業をかけられたら、上の記事に通報先があるので

積極的に通報してください。

間違っても、依頼しないようにして下さいね。

下手をすると、Yahoo!のインデックスから削除されてしまうかもしれません。

最初は我慢。

このブログへいただく読者登録の方の半分くらいの方は、

ブログを始めたばかりですと書かれています。


そこで今日はブログを始めたばかりの方へ。


何をするにも一夜にしてならず。

決して始めてすぐに読者がつくなんて思わないでくださいね。


まずは10日くらいは地道にブログをアップしていきましょう。


そしてある程度、自分の書き方が定まってきたら、

営業に出て、ペタをつけたり読者登録をしたりして宣伝しましょう。


最初はね、なかなかしんどいものです。


で、最初はランキングとアクセス解析を見ても10件とか20件とか・・・。

継続する意思がなければ、なえてしまうものですよね。


でも継続は力なり。


聞きなれた言葉ですが、人生の先輩方の言われることは正しい。


最初はあまりアクセスアップの事なんて考えずに、

楽しくブログを書くことを日課にしていってください。


ぼくは、ブログという存在に救われてきたように思います。


人生、ふさぎこんでしまう時期もありますが、

そういう時にブログという存在は、世の中での自分の存在と重なるところがあって、

ぼくは生きてるんだ!という証のようなものだったのかもしれません。


また書くことでストレスを発散できる部分も多いです。


ぼくはいつもそういうブログの存在に感謝してきました。


今、ブログカスタマイズという企画を始めたのも、

そういうブログという存在への恩返しのようなものかな・・・なんて思います。


こんな風に言うと、たかがブログに重い・・・って言われそうですけど。


でもそれくらいブログってパワーがあります。

そして様々な人たちと巡り合えます。


そう発展していくためにも、最初は我慢。


我慢しながら継続していくことが大切です。


まずは自分らしく、自分の想いを言葉にしていきましょう。











ブログの活用術その5 「ブログは名刺がわり」

ブログの存在は、

大企業よりも個人事業主にとって非常にありがたいものです。


今や名刺にブログのアドレスが入っている人も多いですよね。


「詳しくはブログを見てくださいね」みたいな会話が成立する訳です。

本当にありがたい存在ですね。


でも逆に言えば、ブログがその人の人間模様を表現してしまう訳で、

良い効果にも悪い効果にもなり得るのです。


皆さまが思われている以上に、お付き合いのある人はブログを訪問されています。


大事なのは、この人と付き合ってみたいと思っていただく事ではないでしょうか。


貴方には、名刺や履歴だけでは語りつくせない魅力があります。

それをどう表現していけばいいか。


自信満々の成功者のブログなんて面白くも何ともありません。


やっぱりぼくたちは生きていて、笑い、喜び、悲しみ、苦しみ、怒りがあります。

強い部分もあれば、弱い部分もある・・・・、それが人間です。


読者はそんな貴方の様々な部分に共感を覚えるものです。


そう考えると、ブログって簡単なものでしょ?

自分をありのままに表現すればいいんですから。


そして、別におもしろおかしく書く必要もないと思います。


その仕事に対する真摯な姿勢こそが、読者の心を熱くさせるんだと思っています。

少なくとも、ぼくはそういう観点でブログを拝見させていただいています。


ブログは単発性の媒体ではありません。

あくまでも長く継続してこそ価値がでてくるもの。


真摯な思いで書いてください。









ブログの書き方その20 「熱き想いで」

今回は個人ブログについて。


ビジネスブログの場合は、ネタはその商材な訳ですから、

自分がしている大好きな商売について日々熱く語ればいいわけです。


ぼく自身もこのブログでは、

一切を排除して、ブログの活用術だけに特化して書いています。


ぼくのどうでもいいジャズとウイスキーだけの個人ブログをもし見たい人がいれば、

こちらまでお越しください。⇒リヴェラデザイン代表中道亮のブログ


すいません。ちょっと個人ブログをアピールしてしまいました。

ついでに説明しますが、リンクをはる時はこのようにリンク先のタイトル名や、

検索キーワードを入れた文章に対してリンクをはってくださいね。


よく○○○○はコチラの「コチラ」という文字だけにリンクをはってる人がいますが、

これでは検索ロボットが「コチラ」という文字しか拾いません。


ちょっと雑学的ですが、検索ロボットが何を今拾ったのかをわかるようにしてあげてくださいね。


さてさて、個人ブログについて。


一番多いスタイルは、会社のブログはスタッフの女性陣が書いて、

オーナーブログで代表が想いをつづっていくというもの。


最近オーナーブログは要らないなんて書いてあるコンサルの方の文章を読みますが、

ぼくは、ネットはどんどん進化しても、実際の会社のあり方は何ら変わらないと思ってます。


いまだにぼくたちは、松下幸之助さんや本田宗一郎さんの本を読みます。


なぜなんでしょうね。


やっぱりビジネスの基本は人であるということではないでしょうか。

だからぼくは、オーナー様にはどんどん自分の熱い想いを語ってほしいと思います。


ただお金儲けだけで仕事をしている人なんていないはず。

皆、何かその仕事に誇りを持ってだれかのためになるように頑張ってると思います。


それを簡単に見ず知らずの人たちに知らせることのできるツールがブログなんです。

ぼくが今しているブログカスタマイズなんて、言ってみればうわっつらのデザインだけ。


そこに魂を注ぎ込むのはブログを書かれる人たちなんです。


魂というのは、ただビジネスにおける熱い志だけではありませんよね。

家族のこと、そして自分のこと、すべてをさらけ出すことなんじゃないでしょうか。


心の底からでる本音の言葉に人は共感します。

文章は絶対にポジティブに書くべきですが、


時にはネガティブに書くこともその人の人間味だと思います。

ネタ探しという言葉をよくききますが、


自分が生きていれば、その人生経験すべてがネタですよね。

ぼくは失敗ばかりしてきましたが、


ブログの皆さまからのコメントでどれだけ救われたかわかりません。


個人ブログは熱い想いで!



キャッチコピーのすすめ。

ブログカスタマイズに限らずホームページでも同じことが言えるのですが、

たった一行のキャッチコピーの重要性ははかりしれません。


ぼくは過去に企画屋として何軒かの立ち上げのコンサルをしてきました。


そこでキャッチコピーの重要性を学びました。


お客様がパッとインスピレーションで感じるものと企業の伝えたいことが一致してるか。

よくある言葉ではなくて、オリジナリティがあり、それがその企業のウリであるか。


そしてぼくが一番重要視してるのは、その言葉があたたかいか。


現在もそうですが、ブライダル事業のコンサルティングをする中で、

ブライダル業界の鉄板的なキャッチコピーってあるんですよね。


「あなたの想いをカタチにします」

「あなた色のウエディング」


まぁ何とも心の通わないあたりきしゃりきのフレーズだと思いませんか?


オーナーが寝ずに悩んで悩んで考え抜いた文章なのかな・・・・と疑いたくなります。

やっぱり心をこめてその企業なりのあったかい文章が欲しいんですよね。


ブログもこれだけ世の中にあふれてる時代。


読者が初訪問してくれた時に、

心にキュンって残るようなキャッチコピーがあれば、それだけでブログの価値が上がります。


たった一行ですが、されど一行。


他社と差別化ができて、自社のウリが明確に表現できて、

なおかつ心がちょっとあたたかくなるような・・・・・・そんなキャッチを考えてみてください。



この記事なんて秀逸ですよね。

クリックさせるキャッチコピーの作り方

キャッチコピー力の5箇条

売上を何倍にもするキャッチコピーの黄金法則

たったワンフレーズを変えるだけで大勢の注目を集めるキャッチコピーの作り方

参考にしてみてください。










ブログの書き方その19 「文章を書く勉強も必要」

「私は文章能力が無いからぁ・・・」なんて思っていませんか?


文章表現は学習することで間違いなくアップするものです。


いつも会話調と顔文字、絵文字では携帯メールと何ら変わりませんよね。

よくフォントを大きくしたり、思いっきり行間をあけたり・・・っていうブログを見ますが、

本当に面白いブログとそうでないブログにはっきりと分かれます。


それはたぶん文章表現力の違いだと思うんです。


ではどうして勉強していけばいいんでしょう。


ぼくはやっぱり読書だと思うんですよね。

あらゆる小説を読むことで、その作家さんから吸収することは多いです。


ぼく自身、個人ブログではその時に読んでいる作家さんの文体に影響されて

何となく書き方が変わっている時があります。


でも、それをきっかけにまた文章表現力が上がったりもするんですよね。

やっぱりまずは「マネる」ということから始めるのがいいんじゃないでしょうか。


次にオススメは詩を書くこと。


ぼく自身が好きなのですが、完全な自由詩と呼ばれるものは書けないんです。

自由詩というのはある意味本物の感性がいる世界。


ぼくは14行のソネット形式で書くのが好きなんです。


14行の内訳は、第1連と2連がそれぞれ4行、第3連と4連がそれぞれ3行。

1連から4連を起承転結と置き換えてもいいかもしれません。


ぼくがこのソネット形式が好きなのは、

たまに1連が3行で終わってしまう時があるんですが、ルールは4行なので、

必死に脳を動かせてもう1行創る訳です。


逆に、行数が多くなりすぎているところを、その形式にあわせるために、

要らない言葉を削除しながら、スリムに調整していったりもします。


もしこれがルールがなければ、調整する必要もなく、「はい!出来上がり!」でいいですよね。

でもルールがあることで、そこに合わせるために頭をフルに使う訳です。


そういう風に頭を使うことで、文章能力というのは磨かれていくんだと思います。


自由な枠組みの中で自由に書いて素晴らしい人というのは、

もともと文才があって、学ぶ必要性の無い人でしょうね。


もし文章表現能力を伸ばしたいと思う人がいれば、

詩や短歌、俳句などは一度トライされて損はないと思いますよ。


いかがでしょう。









ブログの書き方その18 「ルールを課してみる」

「自由」とは、「ルール」という規制の中に存在する言葉だと思います。


縛られたルールの中で存在する自由こそ、

殻をやぶって飛び立とうとするような爽快感が得られるんじゃないでしょうか。


これはブログの世界にも言えることなんです。


何を書いてもいいよ・・・・・と言われた時、一瞬自由を感じると思いますが、

おそらく1週間もすれば、ブログの筆も止まってしまうのではないでしょうか。


そこで必要なのが、自らルールを課してみるということ。


あえて自由を消す訳ですから勇気はいりますが、

秩序の中でこそ、ぼくたちは生きられるのかもしれません。


では具体的な施策ですが、

まずはテーマを絞ることだと思います。


あれも言いたい、これも言いたい・・・・では、自己満足の世界。


このブログで伝えたい事をギュッと濃縮して

あまり脱線しないように配慮しながら書いていくことが大事なことだと思います。


リピーターの読者は、貴方のその空気感に触れたいために毎日訪問してくれます。

そしていつもと変わらぬ空気感に安心するんです。


そしてそれはいつしか、その人の日課となり日常の必要になってくるはずです。


そこまでいくには、ブログの徹底した統一感がいる訳です。

もし違う内容が書きたければ、新たにもうひとつブログを作ることをオススメします。


何種類かのブログを持つことは貴方にとって様々な発見があると思います。


もし余裕がある人は、世界観の異なるブログをいくつか立ち上げてみてください。

今まで気付かなかった読者の動きや反応を感じ取ることができて面白いですよ。


あぁこういうことか!・・・なんてヒントがあれば、大成功。


それを正規のブログに活用すればいいんですから。


多少きゅうくつだなぁって思うくらいの設定の方が、

きっと貴方自身のブログ作成能力の向上にはつながるはずです。


もちろんルールは自分自身で決めてくださいね。



他にも
あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック

がとても参考になります。





ブログアクセスアップその9 「目次を作る」

ぼくはこのブログの書き方術を通して、

本とブログの共通性について話してきました。


皆さんは本を立ち読みされる時、どこを見るでしょうか?


今回は一般の文芸書ではなく、ビジネス書で考えてみてください。

多くの人が、その本の内容を確かめるためにまずは表紙のタイトルを見ます。


次にカバーについている帯を見ると思います。

帯には書評や内容を具現化したものが載っていて購入意欲のきっかけになります。


そして次に、目次のページの大項目をさらさらっと流し読みし、

気になる小項目のページをあけます。


その文章表現であったり、内容であったりが自分が欲するものと一致すれば、

完全に購入の意思決定へと向かうはずです。


少し前置きが長くなりましたが、

ブログにも上記とまったく同じことが言えるわけです。


まずはブログタイトル、次にトップイメージのキャッチコピー。

そしてキャッチコピーを補足するサブの文章を読者は目にします。


そして記事を読んでいくわけですが、

本と違って、そのトップページにあるのは今日アップされた最新記事ですよね。


このたったひとつの記事を読んで読者はある程度の判断を要されるのです。


これでは、自分の思いをせっかく訪れてきてくれた読者に伝えることができません。

そこで、本と同じような目次を作ることでこの問題を解消できるのです。


目次というのは、大項目と小項目がありますよね。

それをわかりやすくサイトマップとして表示することにより、初訪問の読者にもわかりやすく、

またそれによってアクセスアップが自然とできてくるんじゃないかと思っています。


リヴェラデザインでしているアメブロカスタマイズでメニューボタンやバナーボタンで、

目次というボタンを作って、目次専用の記事ページを作成するのがひとつ。


でもカスタマイズまで考えてないという人には、

メッセージボードに目次を作るというのがひとつ。


メッセージボードにたくさんの行をいれるのは嫌だという人には、

目次・サイトマップの記事を書き、メッセージボードにその記事へのリンクをはるのもひとつ。


またテーマのひとつを目次・サイトマップとし、テーマ一覧に表示させるのもひとつですね。


せっかくわざわざ来ていただいた読者に対して、

少しでも自分の思いを伝えるというために、実践してみてはいかがでしょうか。










ブログのアクセスアップその8 「これだけはしておこう」

今回は努力しないで簡単にアクセスアップする術。


誰もがしていると思いますが、

もしされていない方があればぜひ実践してみてください。


まずは、1ページ1記事。


アメブロの設定で1ページに表示する記事数を、1・3・5の中から選択できますが、

1を選んでください。


読者が1ページクリックするとページビューが上がりますので、

ただアクセス数をアップすることだけを考えるのであれば即効性が高いですね。


これのもうひとつの技としては、

最近はアクセス解析を見てもわかるように携帯からのアクセスも増えています。


携帯は基本的にPCのようにスクロールしてブログ記事のすべてを見ることはできません。

ある程度の行数で次ページにいかざるをえません。


それを利用して、写真等の画像を何枚かアップすることで、

必然的に次ページへ誘導していくことができます。


それによってアクセス数を1クリック獲得することができるのです。


次に、一つの記事を一日に何度か時間を変えて公開しましょう。


まずはアクセス解析をチェックして、何時くらいに訪問読者が多いかをチェック。

その時間帯に併せて、公開をしていきます。


朝公開した記事を、夕方にもう一度公開しなおします。
記事編集画面から朝公開した記事を呼び出します、

そして記事下の日時の右横にあるカレンダーのマークをクリックし、todayをクリック。


そうすれば、現在の時間になります。

そして全員に公開をクリックしてください。


これで、新しく記事を書くこともなく、同じ記事で2度アップできるのです。


これのメリットは、読者の方のチェックブログは新しい更新順に並びますので、

一番見てもらえる時間帯に合わせて最上段にもってくるためです。


最後に、自分のブログの記事内のリンクをはること。


今書いている記事に前回書いた記事と連動する内容があれば、

前回の記事を参照してくださいという形で、その記事ページへのリンクをはります。


コア読者の方であれば、前回の記事もどんな内容なのかと見に行かれるでしょう。

これは、読者の方にとってもわかりやすくありがたいリンクであるとともに、

必然的に1ページのアクセス数を獲得できる手段でもあります。


どれもすごく簡単なことですので、

純粋にアクセス数をアップしたいのであれば、実践して損はないと思います。


いかがでしょう。


他にも
あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック

がとても参考になります。






アクセスアップその7 「営業いってますか?」

以前にも書きましたが、

ネットの世界もリアルな世界もやることは同じ。


広告宣伝や営業をして自分のお店を知ってもらわないといけません。


案外とこれをやっている人が少ないように思うんですよね。

ただブログを書いているだけのような・・・。


充分に知り合いの人には見てもらってるから・・・って言われる方もいますが、

もっと知らないたくさんの人に知ってもらえれば、もっともっとチャンスが増えるはず。


絶対に知られてる方が良いにこしたことはありませんよね。


ペタをつけたり読者登録をしたりして、自分から手間をかけて動いてみましょう。

アクセスアップのシステムのに登録したところで、何にもなりません。


やっぱり自分が思うターゲット層に向けてガンガン売りこんでいくべきでしょう。


それからブログを広める手段のひとつにツイッターがあります。

このツイッターも当然フォロワーが多くないとつぶやいても意味がありません。


積極的にフォローをして、どんどんフォロワーを増やしていきましょう。


ブログの読者を増やすには、こちらから読者になること。

ツイッターのフォローを増やすには、こちらからフォローすること。


この地道な営業をしっかりしている人が

結果的には効率のよい広告宣伝ができているといえるんだと思います。


がんばってください。








ブログの書き方その17 「自分で楽しんでますか?」

鉄道写真家の中井精也さんと言えば、撮り鉄マニアのカリスマだそうです。


先日テレビ放送の特集で初めて中井さんという人の存在を知り、

ぼくはすごく感銘を受けました。


彼くらいになると、日々ビジネスとして鉄道写真を撮っているわけですが、

彼曰く、趣味であれだけ好きだった写真がだんだん義務になってきた・・・と。


そんな彼が始めたのが、この「一日一鉄」というブログ。

http://railman.cocolog-nifty.com/


彼はここで毎日鉄道写真を撮ってアップしています。

一見子供だけの写真に見えても必ずどこかに電車が写ってるというのが彼の特徴。


ぼくが驚いたのは、これだけ忙しい人が、

ただブログを書くのではなくて、毎日様々な場所に出向いて鉄道写真を撮ってアップしてるという事。


毎日だなんて、仕事じゃなきゃできないだろうなぁ・・・とぼくは思いました。


でも彼の口から出たのはこういう言葉でした。
「一日一鉄を始めてから、昔の純粋に鉄道写真を撮るのが好きだった頃に戻れたんです。

このブログがあったから、今のプロとしての自分がある。ぼくにとっての岐路でしたね。」


なるほどな・・・と思いました。


おそらく、彼にとって一日一鉄というブログは、

自分の世界観がいっぱいに詰まった自分らしさの表現の形であったんでしょうね。


どうしても仕事でしなきゃいけないと思うと、義務感がでてきてしんどくなるもの。


これは皆さんも同じでしょう。


しかし彼は自らが楽しむブログを書くことで、それを克服していったんです。

もし貴方の会社の商品にこの事例を重ね合わせることができるならば、

貴方にとってのブログの方向が見えてくるかもしれませんね。


ぼくも会社の代表ブログ ではほとんど仕事の話はでてきません。

ジャズやウイスキー、そして家族の話ばかり。


でも不思議なもので、ぼくの場合はそれがホームページの受注につながるんです。


結論を言いますと、ひとつの角度だけで考えるのは無理があります。

あらゆる角度から、そして間接的に物事を考えていくということが大事なんじゃないでしょうか。


直球勝負で、誰に聞いても正しいと言われるような事をしてては勝てませんからね。


いつも言っていますが、自分が楽しい!というのが基本なんでしょうね。










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