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日本語をデザインする。

「デザイン」と言うと、

イラストやロゴマークのような形を創ったものを想像しますよね。


かっこよかったり、コミカルだったり、かわいらしかったり・・・・。


ぼくにカズタマイズを依頼をされるお客様の初期理由として、

ほとんどの人がスッキリとしたデザインで見やすいからと言っていただけます。


しかしオーダーをいただいたお客様とヒアリングをさせていただく中で、

お客様が一番望んでいることは、デザインよりも集客増であり売上増なんですよね。


では何をもって集客増に結び付けたいかとなると、

ほとんどのお客様があれもこれもとたくさんの言葉を並べられます。


ぼくは本来は一枚のいい写真と一行のグッとくるキャッチコピーだけで

デザインをシンプルに創り上げることに重きを置いています。


しかしお客様は自社の売りや訴えたいことを、

長々と文章にしてトップに配置して欲しいと言われます。


確かにその方がこのブログが何を目的にしているのかという事を

詳しく舌足らずにならないようにユーザーに知らせる事ができるでしょう。


そしてもちろん文字の大小や字体・フォントのめりはりをつけることによって、

多少の長い文章もデザインの中におさめることはできますよね。


でもやっぱりぼくとしては、一生懸命考えてキャッチコピーを創ってほしいと思うんです。


人の心に届く感動を与える美しい言葉を。


それを考えることこそが販促ではないでしょうか。

美しい日本語はそれだけで美しいデザインになります。


いかがでしょう。














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自分のビジネスの色、テイスト、音楽とは・・・。

ぼくはデザイナーだからなのかもしれませんが、

起業する時に、まずその仕事のイメージを創り上げてしまいます。


カラー、テイスト、音楽・・・。


テーマカラーはオレンジを主体にしたビタミンカラーで、テイストはポップに。

そして似合う音楽はボサノヴァかな・・・・なんて。


ビジネスの実際は中身が大切なのは言うまでもありませんが、

こういう外枠から固めていく事もとても大切なことです。


イメージというのは、全てがマッチして初めて見る人に安心感を与えます。


ロマンティックなのにブラウンだったり、エレガントなのにグリーンだったり、

クラシックなのにイエローだったり、カジュアルなのに黒だったり・・・は、ミスマッチ。


奇をてらって良い効果が出る場合もありますが、

基本は、皆が潜在的に持っているイメージを壊さない方がいいでしょう。


そして次に大切なのが、自分の好きな色を優先しないこと。


色には特有の香りがあります。


自分は赤が好きでも、そのビジネスがオレンジなのであれば、オレンジです。

自分の立ち上げるビジネスですが、客観的に見ることが必要でしょう。


それこそが、プロデュースなのです。


今は物が良いだけでは売れませんよね。

販売促進が上手な会社が生き残るように思います。


自分のビジネスを客観的に外側から一度じっくりと見てみましょう。











トップページに自社の売りを詰め込む。

前回のブログで「第一印象は魅せる写真」として、

まずは最初の直帰率を少しでも減らすという事について書きました。


その第一印象をクリアできれば、次は内容に入ります。


内容とひとくちに言っても業種によって様々ですが、

どのお店にも商品を売るために必要な言葉やプランがあると思います。


詳しい内容は各詳細ページで説明をしないといけませんが、

トップページにもそれがわかるボタンやバナーを作る必要があります。


せっかくのプランが2ページ目以降に潜んでいても誰も気づいてくれません。

もったいないですよね。


トップページというのは、いろいろなお客様が来られます。

で、あまり選別や絞り込みをされない方がより直帰率を下げることができるでしょう。


年齢層、性別、団体・個人、プレゼント・自家需要、価格・・・・・等。


幅広い客層を包括できるようなプランの豊富さは、

トップページでお客様が吟味するひとつの作戦でもあります。


また対照的に、顧客層を絞り込みたい場合には、

自社の売りを明確にアピールし、他社からの乗り換えを確保していく必要があります。


これについては、貴方のお店のリピーターのお客様に、

貴方のお店の良さや気にいってる理由を聞いてみるのが一番早いでしょう。


案外、貴方が思っている自社の売りと、利用者が思っている貴方のお店の良さが

違っているかもしれません。


そういう意味でもリピーターのお気に入りの理由を把握するというのは大切な事です。


トップページには、それらをきっちりわかりやすく表示することで、

直帰率は格段に減少していくことでしょう。









第一印象は魅せる写真。

ホームページのデザインは、人との出会いと全く同じで、

ほとんどの人がたった数秒のインスピレーションで判断されます。


トップページだけで決まる!と言っても過言ではありません。


直帰率という言葉を耳にされた方もいると思いますが、

検索等からホームページへこられて、トップページだけ見て帰っちゃう率の事です。


とても悲しい響きに聞こえますが、

実際はいくらデザイン等が良くても、20~30%のお客様は直帰してしまいます。


これはインターネットという全世界のあらゆる層が見られる媒体という事を考えれば、

当然の数字でしょうね。


ただし60%以上が直帰しているようなら、ページデザインは見直された方がいいでしょう。


じゃどう見直せばいいのか・・・。


初めて来た人が目にするのは画像です。

写真の良し悪しは、ホームページの第一印象を大きく左右するものですね。


どういう写真がいいかは業種によっても異なりますが、

ひとことで言えば、「魅せる写真」が必要だと思います。


まずは業種に合う色、イメージ、空気感を第三者的に客観視してみてください。

そしてそこに自社のオリジナル性、差別性を加味していきます。


あくまでもベーシックに、そしてシンプルに考えることが大切です。


お客様はギャップよりも、安心感を求められるものです。


そういう業種イメージを基本に作成し、デザインのベースを整えます。

それができれば、そこに一番大切な「魅せる写真」を配置するのです。


もちろんそこにはプラスして言葉も重要な要素として入ってきますが、

パッと見た時の第一印象はお客様の潜在的な意識の中で見ていると思ってください。


まずは第一印象で、少しでも直帰率を減らせるように頑張ってみましょう。


そこをクリアできれば、

次はようやく言葉や内容に入っていきます。








Q&Aの効用について

「あれも言いたい!」「これも言いたい!」


伝えたいことって多いですよね。


でもその伝えたいことをすべて、メニューボタンやバナーボタンに置き換えてると、

ボタンがいくつあっても足りません。


それらをすべて寄せ集めてひとつのページにするいい方法があります。

それが、Q&Aのページを作ることなんです。


Q&Aのページというのは、

本来はお客様から多い問合せを表示するものですよね。


大手のサイトでは、ヘルプページとして機能しています。

メールや電話でお問い合わせする前に、まずは見てくださいという感じです。


今回のQ&Aについては、そういう事を逆手にとってページ作りをする事です。


まずは伝えたい項目をリストアップし、Aとします。

そしてAが答えになるようにそれぞれのAにQを作っていく訳です。


細かい事から重要な事項まで、Q&Aのページを上手に作ることによって

伝えたいことを、いやらしくなく伝えていくことが可能になります。


案外とQ&Aというページはアクセス数も高いものですので、

ひとつのコンテンツとして、目立つところに配置されてみることをオススメします。


いかがでしょう。









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